建設系の12の団体からなる建設系CPD協議会は、建設にかかわる技術者の能力向上のため関連学協会での連携調整を推進するために設立されました。同協議会ではCPDポイントの相互認証をルール化しており、加盟団体が認定するCPDプログラムに参加した場合も、地盤工学会のG-CPDポイントとして加算することができます。また建設系CPD協議会では、協議会ポータルサイトを運営しており、他団体の認定CPDプログラムを簡単に検索する機能があります。
日本緑化工学会とは、2005年7月にCPDに関する提携の覚書を締結し、G-CPDシステムを共有するとともに、CPDポイントの相互尊重を2007年11月より開始する予定です。
日本工学会PDE協議会は、建設系だけでなく機械系・化学系・電子・情報系など約40の学会が参加しており、CPDに関するルール統一などについて議論するとともに、各分野の協議会のポータルサイトの連携することで、各学協会会員のサービス向上を図ることを目指しています。
建設系CPD協議会に加盟する12団体
地盤工学会では、当学会が主催または共催する講習会・研修会・見学会などは、支部開催も含めすべてCPDプログラムとして認定しています。 また、当学会以外が主催する講習会・研修会・見学会などについても、申請があれば、所定の審査を行って地盤工学会のCPDプログラムとして認定しており、認定されたプログラムに参加した場合は、登録申請をするとG-CPDポイントが登録されます。